cyancy’s blog

ハンドメイド販売が生業。いかにハンドメイド商品を売り込むか、日々攻略中。

気分転換に行ったら気分を害した話 シアンのブログ

 

 

シアンです。

なんだかいろいろ疲れました。生きていればいろいろあります。

 

家に息子の友達が大集合、居間を占拠した子供たちの足が一様に臭かったとか。
座っている私の前を息子が通りすぎ、通り過ぎる瞬間に私の顔の前でオナラをしたとか。 

ひとつひとつ怒っていては身が持ちません。

そう、受け流すのです。右から左へ、流すのみ。 

 

下の子が失敗したんでしょうね、私はトイレでおしっこの水たまりに足を踏み入れてしまい 

 

 

(/ω\)

 

 

もう限界

 

 

アタシの唯一の気分転換は美容院に行くことです。ストレスは髪の毛と一緒に切り捨ててしまいましょう

気分転換に行ったら気分を害した話 

 f:id:cyancy:20150703202830j:plain

3歳ほど年上の美容師(男)が髪を切ってくれます。 

いつものとおり、髪の毛をカラーリングしてカットです。20年間、アタシの髪をカットしてます。夫より私の髪に詳しいです。毛根まで見られてる仲です。 

美容院は窓が大きくて明るいです。鏡も大きいですね。

 

今まで見ないフリしていた

シミとシワがくっきり (/ω\)

テンションさがるわぁ

 

大丈夫だよ、初めて会った時と変わらないよ と、イケメンでもないのにハンサムに慰めてくれる美容師

 

美容師さんはいろいろな話のタネをもっていますから、髪を染めたりカットしている間も何かと楽しい話をしてくれる。
1時間半くらいはかかりますが、人見知りの私が他人と楽しく会話することなどまず無いので美容師の話術はさすがです。

( ̄▽ ̄)これでイケメンだったらペテン師になれると思う

 

イケメンじゃないのが残念です。

 

さて、すっかり楽しい気分になりました。カットも終わりました。

 

「あ、ごめん、ちょっと待って」

 

と、ふわふわコットンに何かつけて私の頬をポンポンと優しく拭く美容師。

 

あ、カラーリングの液が頬についちゃったんだね

 

そう思いました。実際、美容師もそう思って拭いてくれたんだと思います。

 

ゴシゴシ

 

( ̄▽ ̄)?

 

「あれ?おかしいな」と美容師の小さい声が聞こえました。

 

( ̄▽ ̄)

 

それ、

シミ。

(/ω\)拭いても消えないよ 

 

「あ、ごめんね。ごめんね。ほんと、ごめんね。」

 

相手が謝れば謝るほど悲しくなるのはなぜでしょう。

 

(/ω\)もういいもん。お前、カンジわるいわぁ、最悪じゃ。えーん。

 

もちろんシミは美容師のせいではありませんが、彼に八つ当たりした挙句、久しぶりに人前で泣きそうになりました。

 

結論

積もり積もったストレスは髪を切るだけでは発散できなかった模様。

 

cyancy.hatenablog.com

 

 

またね!