読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

cyancy’s blog

ハンドメイド販売が生業。いかにハンドメイド商品を売り込むか、日々攻略中。

簡単なことではときめかないお年頃 シアンのブログ

何気ない日々の憂鬱

 

 

左眉毛を半分切り落としてしまった者です。

 

( ̄▽ ̄)コンチワ!

 

美容院から帰ってきて、眉毛の形を直そうと剃刀で切り落としてしまいました。

ウッカリですね。鏡の前で蒼白。眉毛が半分だけの女。女性としてどうなんでしょう。

 

 

( ̄▽ ̄)おもろいがな←こんなことはもうどうでもいい。

 

そんなことはどうでもいいんですが、美容院に行ってきました

美容院の隣がユニクロなので、美容院を出ると必ずユニクロにも寄ります。

たまにセール品で掘り出し物があります。

 

本日は、誰も履けないウエスト56センチ(22インチ)の大人用おズボンが500円になっているのを発見です。

早速買い込みます。ウエスト56センチなら履けます。

 

( ̄▽ ̄)むしろピッタリ!←体重32キロ

 

買って帰って家で裾上げをします。

 

ん?

( ̄▽ ̄)「セール¥500円」のシール部分が分厚いね。

 

シールを剥がしてみます。

セール¥500円の下に¥990円。

990円の下に1290円、その下に1990円

定価¥3,800円のおズボンでした。

 

4回も値下げして500円という安さなのに、ウエストが56センチ(22インチ)のおズボンは、山のようにワゴンに積みあげられていまして、

 

誰も近寄らない (/ω\)きっと売れないわ

 

ヒートテックなので秋から春まであったかいわね。と私は満足です。

 

そうそう、美容院の話をするつもりでした。

イケメンでもない、普通のおじさんになった美容師がいつものように私の髪を切ってくれます。

美容院は窓が大きくて室内がとても明るいのでシミもシワもよく見えます。

そこは中年の女がガッカリする場所です。綺麗になる場所ではない。

 

そこですかさず美容師がいうのです。

「全然いけるって、大丈夫だよ、とてもいいと思うよ」

イケメンでもないのに、いつもハンサムにアタシを慰めてくれます。

 

普通、熟年の男と女が二人きり、密室に居て、

男が女に「とてもいいと思うよ」と言ったらそれはGOサインではないでしょうか?

 

が、

ちっともトキめかない二人なの (/ω\) 

「ごめん、もうそういうのはお腹がいっぱい」のおじさんとおばさん。  

 

おじさんがAKB48まゆゆの話しかしない (/ω\)ここ5年ほどのことです 

 

アタシは空気のように、ただ、まゆゆの話を聞いているのです。もう、付き合いが長すぎてお互いに興味すら湧かない二人。

 

えんえんとまゆゆの話を聞かされる。(/ω\)指原にも興味もってやって

 

「ほら、かわいいよ」

髪の毛を切り終わったアタシを鏡越しにナナメに見て、ホストみたいなことも言ってくれるわけです。 

普通の男なら「かわいいよ」は意中の女に使う言葉ではないでしょうか? 

しかしながら彼は所詮美容師。彼の中では「ほら、鼻毛出てるよ」と同じレベルの内容なのです。 

美容師にとって「カワイイよ」は、「鼻毛でてるよ」「わき毛剃ったら?」と同じレベルの会話なのです。仕事用語です。 

「終わったから金出してとっとと帰れや」と同じレベルの会話です。

 

お互い簡単なことではときめかないお年頃になりました。

(/ω\)これは大変や!お父ちゃんに報告や

 

f:id:cyancy:20150909145702j:plain

まとめ

中年になると「ときめき」が小さくてよく見えません。

「ときめき」ってのはどこに落ちているんでしょう?

またね!