ただいま思案中。

ハンドメイド作家がネットをさまよっています。

BRUNOの「ノスタルアロマランプ」を田舎のオバサンが試してみた!

家庭の事情でauユーザーのワタシです。コンニチワ
auでは契約を更新すると結構なポイントがプレゼントされます。
ワタシも随分前にauからポイントをプレゼントされましてね、先日、使用期限が切れる前にポイント全部を使ってお買い物してみました。

私が買ったのは、前々から試してみたかったアロマランプBRUNOの「ノスタルアロマランプ」です。

 

強い香りは苦手なんですけど、時々ほのかな香りを楽しむのは好きです。
我が家では今まで茶香炉を使っていました。
茶香炉を使うと自宅庭で収穫して乾燥させた乾燥ハーブやお茶・ジャスミン茶などもやわらかに香ります。 

 

しかし茶香炉は火を使うので、我が家のように小さい子がいたりネコ・ペットを飼っている場合、ヤケドなど何かと心配だったりします。

そこで電気を使うアロマランプを試してみようと思って探してみたんですよ。
しかし手頃な値段のアロマランプは薔薇の透かし模様が入ったりしててかなり少女趣味でロマンチック。
オシャレな雑貨系は、比べれば比べるほどどれを選んだらいいのかわからなくなりますね。

 

さんざん迷った挙句、BRUNOの「ノスタルアロマランプ」を選びました。

選んだ理由としては、BRUNOの「ノスタルアロマランプ」は大きなフィラメント球エジソン球)を使ったオサレデザインなのね。
何気なくその辺に置いておいてもサマになるんじゃないかって、オシャレなインテリアに弱い私は安易に考えたのですね。

( ゚Д゚)でもコレ、税込みで結構なお値段なのよ。
だから、auポイントをもらわなかったらたぶん買わなかったかもしれない。

そんなこんなで実際に使ってみた感想を書いてみます。

 ※ネコを飼っている家ではアロマオイルの使用は避けたほうが良いそうです。アロマオイルの強い香りはネコの健康を害す恐れがあるそうです。

BRUNOの「ノスタルアロマランプ」を使ってみた

今回は一般のネットショップではなくて、auのギフトセレクションみたいなページで購入しまして、届くまでに10日かかりました。

ほら来た。

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箱を開けると中に「ノスタルアロマランプ」の箱が入ってます。
箱 in 箱です。
マトリョーシカのようですが、引っ張り出すとこんな箱が入ってました。

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撮影していると必ずネコが写りに来ます。
オスネコ2歳。わりと写りたがりのネコです。

 

箱を開けると発泡スチロールでしっかり保護されていて、感心しました。
こんな感じで、しっかり固定されているので破損の心配もありません。

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画像左上がランプの本体。右側の白い薄紙に包まれているのはランプのガラス部分。左下の段ボールみたいな箱の中にはフィラメント球が入っていました。とっても丁寧な梱包です。

早速出してみましょうか。

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ガラスの部分は本体にピタっと固定されるわけではなくて、ただ上からかぶせるだけの設計のようですね。

ガラスカバーの上部には控えめなくぼみができていて、そこへアロマオイルを数滴たらして使う仕様になっています。

しかし、当然ながらアロマオイルを私は持っていないので、我が家にあるもの(乾燥ラベンダー)で試してみることにします。
必然的に、こんなおかしな光景になる。

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( ゚Д゚)なんか変だけど気にしないわよ
※本来はアロマオイルを垂らして使うそうです

今気が付いたけど、このガラス、ホコリついてるわ。
こういうのは、きちんとキレイに拭いてから使わなきゃダメなのね。女子力が問われます。

ちなみにこのアロマランプはコード式です。

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明かりを灯すとこのようになります。 

灯してみて気が付いたんですが、フィラメント球は、ガラスカバーを外すとかなり熱いんですね。冬はいいけど、夏場は暑苦しいかもしれない。

あ、でも夏場はミントのオイルを買ってきて使えば爽快なのかな。
( ゚Д゚)世の中はこうやってカネを使うようにできているのね

 

試してみた感想です

このアロマランプはアロマオイルを直接垂らして使うタイプなので、茶香炉よりも熱くならないです。不用意に触ってヤケドする心配もないです。

フィラメント球は電気をつければすぐに熱くなりますが、ガラスカバーまでしっかり熱くなるまでは5~6分かかります。
※我が家のように秋から春までかなり冷え込む家では、季節によっては熱くなるのに時間がかかりそうです。

なお、香りがする道具は、普段ネコがいる部屋では使わないほうがいいと思います。

 

香りの感想

乾燥ラベンダーはほんのり香りました。ただ、キャンドルで熱する茶香炉にくらべると香りはかなり控えめ。でも部屋に入るとフワっと香るの。
乾燥ハーブの場合、窓を開けて風を通せば、部屋に香りが残らない程度のほのかな香り具合ですね。

ちなみに、お茶は全く香りませんでした。残念ながらお茶は茶葉が焦げるくらいの熱がないと香らないようです。

もともとアロマオイルを使用することが大前提のランプですから、アロマオイルを使えば1滴でもよく香ると思います。

 長時間使用する際は時々オイルを足して使うんでしょうね。

 

以下、残念ポイントを上げていきます。

ここが残念ポイント 

■スイッチが残念
電気のスイッチはコードについているのですが、コードを下に垂らすとスイッチをつけるのが面倒なのよね。
ブリッツランプのようにオサレスイッチが本体についていると使い勝手がいいなぁと思います。

 

beecue.com

■交換部品が残念
BRUNOのホームページを確認したところ、交換部品として売られているのは消耗品の電球だけで、ガラスカバーは扱っていないようでした。

ガラスカバーが割れたら、もう一度買い直すか、デスクランプとして使うしかないみたいですよ。

■結構な「お値段」が残念
税込みで5000円近くになるのはなかなかのオサレ価格。正直、結構な「お値段」なんですわ。
アロマオイルでアロマを楽しむのがメインなら、高性能のディフューザーを購入できる値段です。

 

■オサレ照明に対する正直な本音が残念
フィラメント球30wはオシャレな明るさですが、寝室で使うには明るすぎ、デスクで使うにはほの暗く、オサレ照明はオサレ照明でしかないのです。
しかしオサレなインテリア照明として使うにはガラスカバーが透明なので光が直接目に入って中年のオバハンは目が眩しい

アロマランプは、目が眩しくないものを選ぶのが最大のポイントだと気が付きました。

どこに置いて使うかにもよるんでしょうけど、アロマランプの光は目に直接光が入らない方が使いやすいと思う。
アロマで癒されながら目が眩しくて疲れるのは、何かおかしい。

 

残念なまとめ

( ゚Д゚) コレ、要らない。

 

以上、レビューおしまい。