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cyancy’s blog

ハンドメイド販売が生業。いかにハンドメイド商品を売り込むか、日々攻略中。

出品商品が無断転載ばかりの「例のサイト」を掘り下げます その3 シアンのハンドメイド販売

 

 

オハヨ、コンチワ、コンバンワ! ハンドメイド屋のシアンです。

連日とりあげている「例のサイト」

ちょっと面白いしくみの商売ですので、本日もブログで取り上げてみます。

恐れ入りますが、本日もわかる人のみの話題です。

なので、そんなに面白い内容でもありません。

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まずはこちらの記事を読んでから

  

 

完コピ掲載対策は可能か

「例のサイト」は文章の稚拙さからみても、きちんとした管理がされていません。

日本語を理解できている人がコピーページを作っているかどうかもわからないのでコピー対策は難しいと思います。

問い合わせはメールのみですので、商品掲載の取り下げについての要望メールを送ってみてもいいかもしれませんが

 

これじゃぁ、転載される都度メールを送らなきゃいけないね (/ω\)

 

そもそも日本語が読めるかどうか・・・。( ̄▽ ̄)こりゃまいったね

 

なので取り下げ要求のような、積極的な対策は取りづらいと思います。

だいいち関わりたくない ( ̄▽ ̄)

 

サイトページ自体乗っ取られているとか、マユツバな話をいただきましたが

どちらにせよサイトが消えるまでの間は作家側も気が気ではないと思います。

なので

以下、これ以上コピーされないための消極的な対策を考えてみました。

  

 メインの画像を加工するのも「て」

出品商品画像に自分が出品する委託サイト名をいれるのも有効ですかね。

画像加工のできにくい位置に入れる必要がありますが

しかしコレは、複数のサイトに同時出品する作家さんには面倒な作業です。

 

商品紹介文中に出品する委託サイト名を複数明記する

文中に「ミ〇ネでは〇〇円で販売中」「ミ〇ネで先行販売」「ミ〇ネで人気のデザイン」と、不自然ではない程度にサイト名を繰り返し入れておきます。

完コピする「例のサイト」では細かい編集ができる人間がいないようなので、

違うサイトの名前がたくさん書かれた、だいぶ違和感のあるページが「例のサイト」にたくさん掲載されると思われます。

 

 

( ̄▽ ̄)とってもおもろいやん?

 

 

違いますね?

真面目に書きますね (/ω\)だって、おもろいやん

 

他のサイト名が明記された商品紹介文は、閲覧者が気づいてサイトに不信感を持つはずです。おそらく「例のサイト」での購入は避けるでしょう。

 

確実じゃないけどね (/ω\)小手先ってやつ

 

サイト管理者ももそのうち気づくかもしれませんが、まともな編集ができない以上放置され続けるか、ページごと削除されるかのどちらかだと思います。

 

通報する

少し積極的な対策です。

通報するのも手ですが、対策が取りづらいので放置される可能性大。

特にハンクラサイトでは基本的に「商品の売買やそれにかかわる一切の責任は会員にある」と明記されているため、積極的には関与しないでしょう。

 

しかもハンクラサイトは直接の被害に遭っていない。

 

そして作家側としても目に見える被害としてはコピー掲載くらいの軽微なものなので、作家側が主体的にどこかに対応してもらうのは不可能に近い。

 

だから、どこに通報するかが問題なんです。

 

( ̄▽ ̄)楽天はどう?

 

「例のサイト」は楽天にブランドバッグのお店を出店していますので 

楽天が関わる内容で通報するのが一番効果があるかな?と思ってる。

むしろ楽天に通報してあげるのは親切だね? ( ̄▽ ̄)

文章力のある作家さんが試してください。

 

放っておく

コレが一番いいと思う。

放っておくのも悔しいかもしれませんが放っておくのが確実です。

おそらく「例のサイト」は利益が上がらないでしょうから、放っておけば自然に消滅すると思います。

 

放っておくと、自分の知らないところでトラブルになって、巻き込まれるのが心配だと思いますが

 

たぶんクレームは来ないと思うよ。( ̄▽ ̄)

【理由】

「例のサイト」ではコピー掲載しているハンドメイド商品のほとんど(全て?)が値下げ販売をしているように見せています。

正規サイト4000円の商品

   ↓

「例のサイト」8000円6000円

となってる。

なんでだろう?と思っていましたが、わかりました。

「セール品はいかなるクレームも受け付けない」と明記してありました。

つまり値下げをしているように表示して、これはセール品と言っているのです。なのでクレームは一切受け付けませんよ、としているわけです。

たとえ商品が届かなくても、返金されなくても文句を言うな、ってさ。

 

ね? クレームはもみ消されてしまうのですよ。

( ̄▽ ̄)お客さん、泣き寝入りだね

 

っていうか、

あのおかしなサイトで買い物する勇気、ある? ( ̄▽ ̄)無理ムリ

 

対策のまとめ

なんだかんだ書いたけど一切関与しないで、サイトが消えるのを待つほうがいいと思う。

ハンドメイド作家さんが電話をして問い合わせたら、電話口の関係者が

「乗っ取られて困ってる」とか「被害届を出して警察が動いている」とか言ったらしい。

これを聞いたハンドメイド作家さんたちはみんな「あ、警察が動いているならアタシが下手に動かないほうがいいわね」と、信じ込んでいるらしいが、

 

そんなことはありません。( ̄▽ ̄)

ハンドメイド作家は世間知らずだから、単純な嘘ですぐに騙されちゃうのね。

 

乗っ取られた会社が、突然電話をかけてきた他人に「乗っ取られた」とか、そんなこと話すと思う?

 

こんなサイト、放っておきなさいって。

アンタの無知をさらすだけですから。( ̄▽ ̄)

 

同じ構造のサイトなんて複数存在するのです。

ひとつだと思いこんでること自体、甘いんですよ。

 

 

以上「例のサイト」についてシアンの見解をまとめました。おわりっ!

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