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cyancy’s blog

ハンドメイド販売が生業。いかにハンドメイド商品を売り込むか、日々攻略中。

ハンドメイド販売のその先へ シアンのハンドメイド販売

ハンドメイド販売攻略日記

 

 

オハヨ、コンチワ、コンバンワ!

ハンドメイド屋のシアンです( ̄▽ ̄)うふ

 

今年は売り上げが落ちませんでした

アタクシ、夏場はあまり売れ行きが良くないので今年はいろいろ対策を取りました 

そのせいかどうかはわかりませんが、思ったよりも売り上げが落ちませんでした。

売上が落ちると、会計を善意(?)で担当してくれている夫から月末に無言の圧力がかかりますので、とりあえず一安心です。

 

さて、私は入園入学グッズを販売しているため10月からは本格的に忙しくなり、12月から3月までは寝る暇もありません。

この時期になると、製作が追いつかずに売れ筋が必ず欠品してしまい

売れるのに商品が無い! という大変もったいない事態に陥ります。

これをチャンスロス(機会損失)といいます。

 

おそらく、このチャンスロスを見直せばもっと多くのお客様に商品を選んでいただくことができるようになりますね?

 

 で、見直してみました

作業工程や計画を練り直してみる 

さて、どこを見直そうかしら、と昨年の計画表をみながら作戦を立てるのです。

私は月ごとに製作計画と売り上げを計算
1週間ごとに細かく割り振り、一日あたりの労働時間と金額(時給)を計算している。

 

( ̄▽ ̄)あった!

 

見直す場所があった!あったよ、ありました。

 

ズバリ、オーダー枠です。

オーダー枠は週に1人しか設けていませんが、私立幼稚園などの特殊サイズを製作するために、他の商品に比べ時間がかかっていました。

この特殊サイズに対応して時間を取られている間に、標準サイズの入園グッズがたくさん作れそうです。 

本来ならいろんなサイズに対応できるのが手作り販売の醍醐味だと思っていますが 

なにしろ幼稚園のグッズはめんどくさい (/ω\)ミリ単位で指定してくるし

ママさんの要求もハンパなくめんどくさい (/ω\)すぐヒステリーおこすし 

しかもすんごい上から目線 (/ω\)ヘタクソって言うの

 

(/ω\)まぁ、カネ払ってるしな。

 

手芸に疎いので、入園グッズのサイズの指示が要領を得なくて、何度もやりとりをするわけなんですが最終的には幼稚園からの書類を画像で送ってもらうわけです。

 

サイズ、ぜんぜん違うがな (/ω\) 

書類に書かれているバッグのサイズと私に指示してきたサイズが違うので、また確認のやり取りです。

なかなかおいしい高額収入が見込めるので昨シーズンはたっぷりオーダーをいれましたが、連絡のやりとりの時間ロスは大きく、意志疎通への精神的消耗がハンパなかった。 

 

あぁ、小金持ちのママって本当にめんどくさいよ (/ω\)

 

と、失礼なことを考えるワケです。
どうせ4月末までオーダー埋まっちゃうからさ、面倒なオーダーをストップして効率よく回そうか、と思案中。

 

ハンドメイド販売のその先へ

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効率の悪いオーダーをストップしていくとしても、どんなに効率が悪くとも身障者のための特殊サイズのグッズはオーダーで受けていきたいのです。 

アタシがハンドメイド販売をしているのは、手作りをするのが好き、家で仕事ができるということから始まったんだけどさ 

将来、障害者による障害者のためのハンドメイドのテンプレートを作り、外で働きにくい障害者と介護する家族の仕事獲得の選択肢の1つとしてつなげていきたい

というのと

病気や障害で長く入院するこどもたちと親が喜ぶものを作って提供していきたい

という夢も持ち続けております。

その夢を実現していくためには(特に指導するためには)それなりの実績が必要になってきます。 

ハンドメイド販売は実績・経験を積むのに最適で、何よりも「データー集め」に重宝します。とにかく、お金を払って買ってくださったうえに、データーまで集められるので本当に便利だよ。

こうやってブログを書くこともできる。

 

お金も集まるし うふ( ̄▽ ̄) ←ここ、大事ね

 

アタシの最終目標が以上の内容である以上、今年は利益を追求していこうかと。 

それなりに役に立つテンプレートを提供することができるはずだ。失敗しても検証しなおせばいいだけだし。

というワケで、面倒なオーダーはストップしてみます。

来春までの売上が昨シーズンよりも上がったら報告しますね。要領よく売り抜けるコツを探してみます。

 

まとめ

私はハンドメイドも先を見据えて大きく展開すれば、世の中の役に立つことができると本気で信じていて、笑われながらもいろんな人に話して歩いているのです。 

未熟な私を必要としてくれる人がいます。 

理想はまだ、はるかむこうのほう

なかなか手が届かないな