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cyancy’s blog

ハンドメイド販売が生業。いかにハンドメイド商品を売り込むか、日々攻略中。

毎日鉄瓶2 鉄瓶マニアなハンドメイド屋のブログ

 

 

シアンです

本日はハンドメイド関係ではなく、鉄瓶マニアなお話です。

 

鉄瓶、お持ちですか?

毎日使っていると、ヤカンには感じなかった愛着が湧いてまいります。

なんででしょう。

以前ブログで鉄瓶についてご紹介↓したのですが 

cyancy.hatenablog.com

 ブログ文章が長くなりすぎて、書ききれなかった。

鉄瓶ごときでなんでそんなに書くことがあるのか

 

ズバリ鉄瓶愛です(なにそれ)

 

さて(←突然本文に入るのかーい)

 

毎日鉄瓶2

実際にお店で鉄瓶を見ながらご購入された方は別ですが、ネット通販などで、初めて鉄瓶を購入された方は最初そのザラリとした手触りにかなり引きます。

 

なにこれ、ザラザラしてんじゃん(怒)

 

でもね心配ご無用 

鉄瓶は鋳物ですから、だいたい使いはじめはザラザラです。使用するたびに軽く布巾でなでていると1か月ほどでザラザラが気にならなくなりますのでご安心ください。 

3年ほど使用した我が家の鉄瓶は黒く艶めいてしっとりとしたなめらかな手触りとなっております。 

そんなこんなで鉄瓶は使い込むとなおさら愛着が湧くのです。

 

で、前回書けなかった話なのですが 

なぜヤカンではなく鉄瓶か、という話なんですが 

鉄分補給の他にももう一つ、購入の決め手がございます。

 

鉄瓶は、飽きても中古で売れるかも

(↑川柳?)

 

 

こんな打算で選びました。

 

中古、もしくは古道具です。(現行品なので骨董ではありません)
使っていない新品はもとより使い古しの鉄瓶も買い手がつきますから、鉄瓶は身元の確かな日本製品を選びましょう。

 

さらには、古い旅館がリフォームしたときに新しい館内で古き良き和のインテリアとして使用に耐えないような錆びた鉄瓶を買い占めていたこともありますので、使い古しといえども、その価値は侮れません。 

〇万円もする高価なステンレスのヤカンでは、こうはいかないだろう。

 

 でも鉄瓶を使ってみたい方の中には

「いかにも」な和テイストは苦手だわ、という方も多いはず。

 

しかし実際にデパートで見比べてみると、洋風でシンプルな鉄瓶は、どういうわけか少し安っぽい。 

だからといって、いまどき大仏さんの頭みたいな模様(あられ模様)の鉄瓶はどうかと思うのです。

 

で、

和風っぽくなく、本物志向の大人の審美眼に耐えうる鉄瓶を見つけるのです。

それがコレ

 

あられ模様が大きくなっただけでこんなに印象がかわるのね。ウハッ、ドットがかわいいネ。 ころんとしたフォルムがかわいらしい。(イチゴみたいだね)

値ははりますが、鉄瓶は一生ものです。

受注生産なので、今注文すれば、寒くなったころには鉄瓶で暖かいお茶を楽しめますね。実は私もコレ、狙っております。

 

もちろん同じフォルムの和テイストもあって

本来のあられ模様も素敵です。 

 

素敵ですねぇ。すばらしい。

これなら大仏さんの頭のボチボチっぽくないね。
こんな素敵なデザインの鉄瓶なら毎日使って楽しめます。

コチラのショップでみつけました。

 

 

前回の鉄瓶マニアで書ききれなかった、マニアからの注意点としましては

 

鉄瓶を使用する際は、使用説明書を守ってお使いいただければいいと思いますが、ガスコンロでお湯を沸かす方には誰も教えてくれない注意点がもう一つ。 

ガス火が鉄瓶の底からはみ出ないように火の強さを調節してくださいね。早く沸かそうと強火にして、火が鉄瓶の底からはみ出ると側面にススがつきます。

 

だいぶ悲しくなります(←経験談)

 

ススはとれにくく(こすってもとれません)。鉄瓶の風合いを損ねますのでお気を付けくださいませ。 

ススがついたら、慌てず、がっかりせず、決してこすらないでくださいませ。ガシガシと洗ってもいけません。(←スス、どうせとれないし)

できればお茶をふくませた布巾で「カワイイ、カワイイ」と鉄瓶が熱いうちに毎日撫でまわしてください。(何日か続けるとススが見えなくなります) 

ちなみに鉄瓶で水がまろやかになるかどうかは私にはわかりませんのでご自分でご確認されたほうがよろしいかと。

結論

試してみる価値あるんじゃない?

 

cyancy.hatenablog.com

cyancy.hatenablog.com

 

またね