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cyancy’s blog

ハンドメイド販売が生業。いかにハンドメイド商品を売り込むか、日々攻略中。

毎日鉄瓶

 

 

2016年7月追記・更新

シアンです。

ハンドメイド販売がいそがしくて、ハンドメイドにまつわる話はお休みです。したがって本日もハンドメイドに関係のないお話。

 

鉄瓶ってご存知でしょうか 

本日は鉄瓶の話です

 

ワタクシ鉄瓶歴3年でございます。 

そもそも鉄瓶なんて全く興味もなかったんですが、ある日必要になりました。

 

鉄瓶が必要になることなんてある?て、思うでしょ 

あるんです。私もびっくらこ

 

実は小さいほうのこどもがもっともっと小さかった頃、病気のため一時的に重い貧血状態になりました。
今後も貧血になると予想されるのと、貧血の子は病後の回復が遅れるので、病院で食事の内容について指導していただき、鉄剤も併用することに。

 

でもさ毎日レバー食べれる? (/ω\)

 

ムリ無理

絶対無理

 

というわけで鉄瓶です。 

 

毎日鉄瓶 

 

毎日鉄瓶で沸かしたお湯をお茶や料理に使えば、微量ながら鉄分が摂れるぞ!と考えたワタクシです。

人の体は本当にこの鉄分を吸収するのかしらと常々疑問には思うのでアチコチに訊いてみました。メーカーもとに鉄瓶の鉄の効果確認した際の記事はこちらをご覧ください。

 

cyancy.hatenablog.com

 

 

 

そこで早速探したのですが 鉄瓶はどれもこれも重くて古臭いデザインばかりなワケです。
そして錆びる(らしい) 

そこで鉄瓶初心者が試してみるには、安め、小さ目(軽め)にこだわりたいのです。

 

安めなら失敗しても(錆びても)あきらめがつくのです。
そして小さ目(軽め)を選びましょう。

実は鉄瓶というからには厚い鉄(鋳物)なのでかなり重い。1.5ℓ程度の容量の鉄瓶は2kg以上の重さとなります。そこへ、水1.5ℓをいれたら3.5kgとなりますね。

 

持てるか(怒) (/ω\)重し

 

ダンベルじゃあるまいし
しかも熱い

 

さらに、3.5kgの鉄瓶の熱湯を急須やポットに移すのも一苦労です。
フタがずれないように押さえながら熱いお湯のはいった重い鉄瓶を傾けるのは、想像以上に大変だと思ってくださいませ。

 

その辺を踏まえ、私は700mlの容量の鉄瓶を購入いたしました。

(家族分のお茶やコーヒーに必要な量が600mlなので)

重さは約1kg。水を入れると1.7kgになる

それがコレ↓

f:id:cyancy:20150410132724j:plain 

ここは寒い地方なので、秋~春は石油ストーブを使用します。
石油ストーブの上に ちょこん とのせております。
鉄瓶の雰囲気も、昭和なボロ家の雰囲気とかなりマッチしておる。

 

そして使ってみての感想としましては、一般に言われている通り

「鉄瓶で沸かしたお湯は熱い」

 

そこで考えてみるのです。そんなわけないでしょ!って。 

そもそもお湯は100度で沸騰しますよね。それはステンレスのヤカンだろうが鉄瓶だろうが同じ100度なわけです。

 

でもね、鉄瓶で沸かしたお湯は本当に熱い。(←パートナーも申しておる)

正確には熱いような気がする。(/ω\)なんでだろ。 

 

味については、鉄瓶をお使いの皆様はまろやかになったとおっしゃっていますが、私の住んでいる田舎はもともと水質のいい(水のおいしい)田舎ですので飲み比べてみてもよくわかんないや。 

でも、鉄瓶で沸かしたお湯じゃないと、お茶やコーヒーの味が物足りない

(/ω\)ような気がする。

 

そして、ヨーロッパでは鉄瓶でお湯を沸かしてグリーンティを淹れてくれるカフェもあるらしい。 

↑コレを聞いてからは鉄瓶のイメージも変わって、我が家の鉄瓶もかなりオシャレに見えてくる

(/ω\)ような気がする

 

「…ような気がする」が毎日積み重なって、そんなこんなで鉄分摂取とかに関係なく鉄瓶に愛着がわいております。恐るべし鉄瓶です。 

長年使い込むと、ツヤがでてきてイイ感じの鉄瓶になるそうですが、こういうのは100年使えるそうです。(我が家では10年後には溶かされてリサイクルされていると思うけど)

 

冬場は毎日ストーブで使用して夏場は西日が当たりまくりの台所の窓際に放置。それでも錆びていないので大丈夫です。手入れというほどの手入れはしていません。 

これから購入される方は鉄瓶の扱い方や重さを考慮したうえで選んでみてください。使用方法は買ったお店に訊くのが一番ですが、お店側もあまり詳しく説明してくれません。

なぜなら、売っている本人が自分で使っていないから。もしくは、当たり前すぎてどこを説明しなければいけないのかわからないから。だから詳しく説明できなくても仕方がないのです。

 

そんでもってすんごい大切な注意点なのですが、沸騰すると、注ぎ口からすんごい熱いお湯が飛び出します。


そこで大事なのが、

満水にしない(8分目くらいまで)
フタをずらして沸かす
小さい子供がいる家庭では特に注意する

を気を付けましょう。

 

そしてもう一つ。購入するときは重さ+容量(水の重さ)を確認

さらに、ガスコンロでお使いの場合、大きさとデザインによってはガスコンロに乗らない(乗せてはいけない)鉄瓶もあるので(特に小さくて底がすぼまったデザインはコンロのごとくに乗りません)気になる場合は必ず接地面積を問い合わせましょう。

 

試してみる価値あるんじゃない?

またね

*****************

さて、以下は本日ご紹介した鉄瓶です。

薪ストーブにのせても素敵ですね。

(そんなおされハウスに住んでみたいというひがみも若干ある)

IHの強ではパワーが強すぎて鉄瓶の底がゆがみやすいそうですので、中古(アンティーク)の鉄瓶は使用できません。

あと、鉄瓶と表記されていますが、商品によっては内側をホウロウでコーティングされている鉄瓶もございます。内部は錆びませんが鉄分は出ません。 

個人的感想としましては

使用感と安心感、満足度を考えると日本製の鉄瓶が一番かと。  

 

 

 やっぱり鉄瓶といえばコレですね。

南部鉄器 鉄瓶 南部アラレ1.2リットル T-41

南部鉄器 鉄瓶 南部アラレ1.2リットル T-41

 

こちらの記事もご覧ください。

 

cyancy.hatenablog.com

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