cyancy’s blog

ハンドメイド販売が生業。いかにハンドメイド商品を売り込むか、日々攻略中。

穴の開いたジーパンをリメイク

 

 

仕事の息抜きにハンドメイドする、ハンドメイド屋のシアンです。
こんにちわ。そしてお久しぶり(/ω\)忘れちゃヤーヨ

  

夫の履いていたジーパンに穴が空きました。
夫は足長さんなのでジーパンが長いです。
穴が空いたくらいでジーパンを捨てるのは忍びない。
そして、なんだか味のでた小汚いジーパンを捨てるのがもったいないような気がするのです。

今日はジーパンを使って何か作ったお話をします。
お暇な方はお付き合いくださいませm(__)m

 

穴の開いたジーパンをリメイク 

デカいので何かに使えるかもしれないと思い、洗って解体。
そして適当につなぎ合わせます。クレイジーキルトの要領です。

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お金になるワケじゃないので大雑把です。デニムは雑でもなんとなくサマになる。(ような気がする)

 

つなぎ目はミシンのステッチ機能だけで済ませます。
曲がっても気にしないのです。お金になるワケじゃないし。

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デニムは「フジックス ジーンズステッチ」を使っています。
インディゴブルーには、オレンジ系や茶系の糸が良く似合うと思うの。

 

ミシンのステッチ機能は便利だけど、細い糸を使うとステッチが目立たない。ステッチを目立たせたい場合は#20程度の糸を使うのがお薦めです。


ステッチ機能の無いミシンでもジグザグ縫いやほつれ留めステッチがついているはずなのでお試しください。ジグザグの縫い目のあらさを調節すればデニムのザックリした雰囲気に良く似合うと思う。

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丁寧にやる必要もないの。何もかも適当。

バッグを作ったりする場合、ポケットを活かしたい場合はポケット部分が使えるように考えながら縫っていきます。でも、私はポケットやループが引っかかって危ないので、今回はすべて縫い留めてしまいました。

 

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今回、3時間かけて出来上がったのは直径60cmの円座カバー。
中学生の息子が「何かカッコいい気がする」と言ってくれました。

 

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デニムをパッチワークするなら、本当は革のハギレも数か所ほど縫い込むと見栄えが良くてカッコイイです。

shugei.hatenablog.com

 

作ったことのある方はご存知だと思いますが、クッションカバーなどはパツンパツンに作るのがポイントです。私の作ったカバーは、ちょっとシワが寄りましたが1日使ったらシワが無くなりました。

円座やクッションの場合は、ポケットとループは全て縫い付けて、手や足の指に引っかからないようにしましょう。
ちなみに我が家の円座は低反発なので、座った時にデコボコは気になりませんです、ハイ。

 

裏はこんな感じ。適当です。

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昔、息子の部屋に私が作った手作りカーテンが色褪せたので、今回クッションカバーの裏に使いました。
ボタンやファスナーを付けると手間が増えるので面倒くさい。
このカバーは布を重ね合わせてあります。
家で使うならコレで十分。手元にある材料だけで作れました。

 

リメイクするときは、全部古着だけを使って作り直すと安っぽくなることが多いので、古いものをリメイクする場合は新しい材料と組み合わせてデザイン的な配慮をしながら作ったほうが、見栄えはいいです。

(/ω\)私は気にしませんが。

あと、ジーンズを解体するときは結構なホコリがでますので、気をつけてくださいね。

 

自分の作ったモノを、当たり前のように毎日家族が使っているのも幸せなのね。
生活の中で消えていく手作りが、私の仕事です。

 

では、楽しいハンドメイドを!
またねー