cyancy’s blog

ハンドメイド販売が生業。いかにハンドメイド商品を売り込むか、日々攻略中。

足踏みミシンで厚い革が縫えますか?について

皆さんこんにちわ。
素敵ハンドメイド作家撲滅キャンペーン中のワタシです。
(/ω\)ちがう

 

毎年夫の誕生日の近くになると誕生日プレゼントに困る。
どんなものが良いのかわからないので、毎年訊くのよね。

 

すると夫が言う
「あなたが機嫌よくいてくれれば嬉しい」

 

(/ω\)無理デス(death)

 

残念ながら私は今年も夫が希望するプレゼントを用意できそうにありません。
仕方ないので今年も夫の大好きなスフレタイプのチーズケーキなんぞを、プリプリ怒りながら焼くのです。 

 

ケーキのお返し、というか私のお誕生日には豪邸をプレゼントして欲しいです。

 

冬の古い家は寒い。
冬が訪れるたび、新築が羨ましくて「ローンに苦しめ~」って呪いをかける病気が再発する私なのです。

  

足踏みミシンについての質問にお答えします

本日は質問にお答えしていきます。
お名前は伏せますが、都合上コメント内容は全て掲載します。

 

こちらの足踏みミシンの記事にコメントを頂きました。

 

 コメント内容はこちら

 

記事興味深く読ませて頂きました。先日ジャノメ763というの足踏みを頂いた者です。革を縫う為にメンテナンスとか調整を〜とミシン屋に出向いたら「職業用の足踏みで厚い革は無理無理〜」と追い返された感じでして、、、なんだか腑に落ちず、、ネット検索しても回答はなく、、、もしアドバイス ヒントなりとも頂けたら幸いです。お忙しい所恐縮です

 

 ※誤字はそのまま掲載

簡潔な文章の中にツッコミどころ満載のコメントで、どこから突っ込んでいいのかどうか悩みましたが、私の個人的意見という形でお返事していきます。参考になさってください。

ちなみにブログを読んでいただいたならお分かりでしょうけれど、丁寧で親切な回答は期待しないでください。苦情は受け付けません。

 

まずジャノメ763のミシンについての説明から

 

先日ジャノメ763というの足踏みを頂いた者です。

 

※誤字はそのまま掲載 

私がミシンをあげたわけではないので、誰かから譲ってもらったんでしょうか。
「蛇の目763」は職業用の足踏みミシンです。

私は実際に触ったことも無いミシンですが、見た感じでは昭和の時代、機械生産が始まるまでの間、工場で縫子さんたちが縫製に使っていたものと同じ型に見えます。

蛇の目はとにかく壊れにくい。良いミシンを今でも作り続けていて信頼できるメーカーです。
古いミシンでも使用可能なものが多いですね。
そのためか、ミシンの扱い方などは説明書が手に入ります。

以下のページでも紹介されているとおり、足踏みミシンについても現在でもジャノメのホームページから説明書をダウンロードできるそうです。

さすが蛇の目です。

No.538 Janome model 763 ジャノメ製 職業用足踏みミシン ~アンティークミシン修理士の工房 足踏みミシン・手回しミシンのミシン一番店

 

ダウンロードしたら説明書を読んでください。
ダウンロードできないなら新しいパソコンを買ってください。

はい、終わり。次。

 

革は縫えるのか

 

革を縫う為にメンテナンスとか調整を〜とミシン屋に出向いたら「職業用の足踏みで厚い革は無理無理〜」と追い返された感じでして、、、なんだか腑に落ちず、、ネット検索しても回答はなく、、、もしアドバイス ヒントなりとも頂けたら幸いです。

 

 

縫えませんよ。だって厚い革でしょ?

私の答え: 職業用の足踏みで厚い革は無理無理〜

 

はい、終わり。次。

 

以下、個人的意見です。

 

蛇の目763で厚い革を縫う?
職業用の足踏みミシンで?
厚い革が縫えると誰かがアナタに教えましたか?

 

無理と言われて当然なのに、何が腑に落ちなかったんですか?

そもそも厚い革ってどんだけ?

 

ミシン屋に行って、プロのミシン屋が「厚い革は無理」と言ったんだったら、それは無理なんですよ。
ミシンのプロがダメって言ってるのに、見たことも会ったこともない得体の知れないブロガーに質問してどんな答えを期待しているんでしょうか。

プロの話を信じないで、ネットに漂う正体不明のブロガーの話は信じるの?って話ですよ。

 

そもそもネット検索する前にジャノメに訊くべきでは?
無駄な時間を費やすことなく一発でわかりますよ。「縫えない」って。

ジャノメに直接問い合わせてみましたか? いや、訊いても腑に落ちなくて検索しちゃいますよね。

自分の期待する答えしか求めてないからネット検索されるんでしょう。だったら永遠に検索することになりそうですよアナタ。

縫えないからネット検索しても回答がないんです。

縫えるという回答が見つからなくて困ってるんですよね。
答えは簡単です。厚い革は縫えません。だから回答が見つからないんです。

 

あとね、基本的に布用のミシンで厚い革を縫えると言うミシン屋はいません。
よって、布用のミシンで革を縫って壊れたら自己責任です。

(/ω\)これは常識ですよ?

 

 

ミシン屋の話が腑に落ちないなら、ご自分で厚い革とやらを縫ってみたら良かったのに。
革の厚さがどのくらいなのか知りませんけど、
縫えたらミシン屋が間違ってた。
縫えなかったらミシン屋が正しかった。と。

一発でわかりますよ。

縫えても縫えなくても、これ以上検索しなくて済みますね。
壊れても自己責任ですし、どうぞお試しください。

 

私の足踏みミシンは布用のミシンです。私も2ミリ以下の薄い革をミシンで縫うことがありますが、これも壊れたら自己責任です。
「縫える」と自慢はしますが、他人のミシンを「これなら革を縫っても大丈夫ですよ」とお薦め・保証することはありません。私は他人のミシンに責任は負えません。

 

ちなみに革を縫うミシンとしては「八方ミシン」というミシンがありますが、私の専門外なのでご自分で調べてください。
あと、できればこのような質問は革を扱う作家さんにしてください。私は布作家なので正直言えば革に詳しくないんですよ。

 

もう一度言います。
私、布作家ですので (/ω\)革を語るなんて論外です

 

っていうか、布作家がこんなこと言うのもなんですけど

 

そもそも
厚い革って手縫いですよね
厚い革って手縫いですよね
厚い革って手縫いですよね
厚い革って手縫いですよね

 

厚い革ってどのくらいの厚さなのかも書いてありませんし、私にとって腑に落ちないのはアナタのほうです。

 

 

私の面の皮は厚いわよ

 

よって私は手縫いを推奨します。
腑に落ちないなら革作家に訊いてみて。
厚い革を縫うための良いアドバイスが見つかると良いですね。

 

(/ω\)こういう内容は革作家に押しつけよう、そうしよう。

 

私からは以上でーす。さらば