ただいま思案中。

ハンドメイド作家がネットをさまよっています。

3月のスキーは暖かい

 

 

全身筋肉痛の者です。こんにちわ

 

昨日スキーに行ってまいりましてね、5歳の次男が初心者コースのゆるい斜面にビビッてしまってね、夫と私で交互に息子を脇に抱えながらスキーをするという、ほのぼのとしたスキーを楽しんでまいりました。

 

3月のスキーは暖かいのでお薦め

我が家では毎年3月にスキーに行きます。こどもたちがスキー嫌いにならないように、3月の晴れて暖かい日を選んで行くのです。毎年の恒例行事です。
もちろん雪質は真冬のパウダースノーに比べると良くないんですが、我が家では「寒くないスキー」が大前提なのです。
寒くないからリフトに長く乗っても凍えない。寒くないから雪遊びが楽しい。

 

こんなようなマスクをつけてスノボする人も見かけます。楽しいです。

 

 しかしながら、今年は暖冬でしたね。
私の住んでいる地域のスキー場は1月にやっとスキー開きをしまして、昨日行ったスキー場は昨日(3月7日)がスキー最終日という、スキー場関係者にとっては非常に残念なシーズンでした。 

 

で、最終日なんですが、スキー場は人影もまばら。
風も無く好天だったので、スキーウェアを着込んで1回滑ったら、暑くて汗が噴き出します。

 

みんな最初はスキーやスノボを楽しんでいたはずなのに、11時ころにはあまりの暖かさにレストランや休憩所で休憩を始めました。
誰も滑らない。だって、暖かくて眠くなっちゃったから。

 

残念ながら上級者コースのリフトが動いていませんでしたので、のんびりとした初心者コースで、ゆるく滑って遊んでまいりました。

 

ゆるく滑ったはずなのに、
のんびり滑ってきたはずなのに、
なぜか翌朝、体中が筋肉痛という中年の不思議。(/ω\)アカーン!

 

夫婦ともに若くないことを再認識した次第でこざいます。 

 

帰りは温泉に入って、アイス食って、満足した息子たちの寝顔に癒されながら帰りました。オリンピックを目指すわけでもないので、スキーは年1~2回程度で満足です。

 

 

疑問

最近不思議に思うんですけど
お金払ってリフトに乗って坂をのぼって、リフトから降りてきたら滑ってくるだけのスポーツの何がそんなに楽しいんでしょうか。
スキーが大好きな長男(11歳)に訊いてみたけれど「わかんないけど楽しい」と言われました。

不思議なスポーツです。

 

またねー