cyancy’s blog

ハンドメイド販売が生業。いかにハンドメイド商品を売り込むか、日々攻略中。

それってアタシのことかしら シアンの勝手なハンドメイド販売生活

 

 

シアンです。ハンドメイドはお好きですか?

お好きな人にも嫌いな人にもハンドメイド販売のグレーゾーンを勝手に教えちゃう。サクッと読んでアタシのようにイヤな人間になってください。

 

本日のお題は「それってアタシのことかしら」

 

突然ですがハンドメイドマーケットサイトをご覧になったことはありますか?

まだの方はミンネやクリーマ、イイチ、どこでもお好きなサイトをぜひ覗いてみてください。最近はプロ(もしくはプロなみ)の作家がデザインや構図にも凝った画像を載せている。 

作家のロゴも、商品も、何もかもがオサレ。

 

作家名(屋号)なんて、オシャレすぎて読めんがな。

(↑もはや懲りすぎてアルファベットすら読めない名前多し)

 

私も時々覗いております。特に最初の頃は自分の作品を出品した後は、必ず同じジャンルの商品をチェックしておりました。

 

誰がどんな作品を出品しているのか
定期的に新しい作品を出品しているか
私の作品とターゲットがかぶるかどうか

 

気になる作品や自分と客層がかぶる作品は、必ず各ショップを覗いて売れ行きや各作品の値段、購入者の声まで細かくチェック。購入の決め手は何カシラ?と探ってみたりするのです。 

画像の構図などいろいろと参考になりますし、なにより

 

新しいライバルは早めに潰しておきたい (/ω\)腹黒くてゴメンナサイ

 

そんなある日、アタシと同じジャンルで同じ客層をターゲットにしていた中堅作家Aさんが驚きの行動に出た。

 

それってアタシのことかしら

 中堅作家Aさんは、出品した作品の紹介欄で、あからさまに他人の作品をあげつらっておった。 

「同じサイトの他の作家さんがフリルをたくさんつけている作品を出品しておりますが、あのフリルはどうかと思います。それに比べこの作品は使いやすさが云々…」

と他の作家の作品と比べて自分の作品がいかに優れているか、をアピール。調べてみると、他のいくつかの作品にも「フリルをたくさんつける作家の作品は云々」と書いてある。

 

どうも、この「フリルをたくさん付けた作品の作家」が目障りだったようです。

 

あ、

それってアタシのことかしら (/ω\)アカーン!

 

と、ここで気付きました。アタシも同じサイトでフリルついたの作ってました。

 

コレってアタシのことよねぇ
でもねぇ、名指しされたわけじゃないしねぇ
他にも似たようなもの作っている人いるかもしれないしねぇ 

 

こんなとき、あなたならどうしますか? 

以前ブログで紹介いたしましたが 

基本的に、中傷の類(たぐい)はほっとくのが一番のようです。

直接中傷されたわけでもないしアタシをあげつらったわけでもないかもしれないし。

  

ほっときましょうか。そう、ほっとくのが一番です。

 

表面上はね。(/ω\)

 

 

で、ここで水面下での作家の潰しあいになるわけです。

大人ですもの ( ̄▽ ̄)うふ 

 

ではどんな潰しあいをしているのか
 

オーソドックスなんですが、ターゲット(気に入らない作家)が出品したら、自分も出品する。それだけです。

  

ターゲットと同じような作品を、ターゲットより少しだけ安く、ターゲットが出品したらすぐに。がコツかと。 

各ジャンル別の新着商品情報でターゲットの隣に並ぶことができればなおよろし 

自分の作品をチェックしている作家さんは、この類の嫌がらせはすぐに気が付くそうです。新人作家さんの場合、何回かこれをやられるとお客様を獲得できないので消えてしまうことが多いようです。 

そこんところ考えると基本的に体力(販売力)のある作家、ある程度在庫を抱えられる作家むけの方法のようですね。

とくにアタシのようにヒマな作家も向いております(´▽`*)

 

作家の皆様、気になるアノ新人作家に

自分とそっくりなものを作っているアノ作家に

一度お試しくださいませ。

 

あー、売れっ子になりたい 

人気ハンドメイド作家になりたい人が読む本

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またね