cyancy’s blog

ハンドメイド販売が生業。いかにハンドメイド商品を売り込むか、日々攻略中。

データー元は本当なの?その数字は確かなの? 日々の疑問

 

 

2016年7月追記・更新

シアンです。ハンドメイド販売は好調ですか!? 

こどものゲームのBGMにうんざりしながら、本日もアレコレご紹介していきます。

今回は、ハンドメイドに限らない話「データー元の信憑性」について考えました。

 

一般的に語られている話でも、ありえないような儲け話も、数字とともに話されると思わず信じてしまいます。

人というものは具体的に数字をだされると疑うことができなくなるようです。おそらく疑う余地を失うのでしょう。

 

例えば

ネット販売をする人の90パーセントが利益を得ていないといわれるほど、ネット販売は稼ぎの少ないお仕事であるといわれます。(データー元は複数あるけど確かではない)

 

しかし残りの10パーセントが勝ち組かといえばそうでもないのね

(/ω\)それが悲しい現実なの

それに具体的な数字が示されていないので、本当はどこからが勝ちなのかもわからない。

 

そして私の生業である、ハンドメイド販売にかぎって言えば、ほとんどの人が稼げない商売だったら、こんなにも多くの「ハンドメイド作家」はネットに出現しないと思うのよ。

 

ちなみにハンドメイド販売で自立できるくらい利益の出せる人は100人に1人ともいわれておりますが(まことしやかに話されておる)これも信憑性に欠けるのです。

 

なぜって売上げていない人のデーターは集まらないからです。

さらに言えば、プロ・アマの区別もつかないまま全ての販売者が「作家」のカテゴリーにまとめて放り込まれている実情では、そもそも「作家」なるものの正確な数なんて誰にもワカラナイはず。

 

だから正確なデーターがあるわけ無い(ハズ) 

本当と憶測が混ざっているのでもうゴチャゴチャ(はず)

 

つまり、数字に弱い方はもっともらしい数字を簡単に信じてはいけないのです。

 

数字に騙されてはいけない

ハンドメイドに限ってみてみると、ハンドメイド自体もきちんとした定義がなされているわけでもなく、ブログで「ああだこうだ」と皆が勝手にもっともらしく言っているだけです。

そして私もその一人。

 

そんな中途半端なアタシとしましては

 

決まった時間に出勤して、決められた仕事をきちんとこなす
一週間、真面目に出勤する

そんなことができるわけがない。(しろよ)

 

会社員も、パートも、アルバイトも、小学生も
みんなスゴイねって尊敬。(つまり小学生以下なのね)

 

でも、そんなスゴイ人たちは、ご自分のことを「普通」「平凡」とおっしゃる。
いえいえとんでもない。
すごいことなんです。自信を持ってくださいませ。

 

そしてアタシは疑問がひとつ。

 

そんなスゴイ人たちが、よくわからない「データー」を簡単に信じてしまうのが不思議なんですよ。

アレはこうです。コレはこうです。と提示した数字を、スゴイですネ!と簡単に信じてくださいます。

 

そのデーター元は確かですかそ
の数字は意図的にゆがめられていませんか
良くも悪くもどちらにもとれる表現をわざと使っていませんか 

よく確かめてくださいませ。 

 

私のような、ネットで得体のしれない数字(実態のないお金)を扱う商売をしている者たちにとって、数字を操作するのも、操作した数字で相手に勘違いをさせるのも、皆様が思っている以上に簡単なことです。

 

 操作された数字は一見すると信憑性があるように見えるものです
(そのように作ってますから)

 

テレビでニュースを見ていても、数字を円グラフなどでわかり易く解説してくれますよね。しかし実際は、もっていきたい(前もって用意しておいた)結論にあわせて操作されております。

 

数字とは意図があっても無くてもそういうものなのです。 

なんでもかんでも疑う必要はありませんが(いや、たまにありますが)どちらかというと操作されていない数字のほうが珍しいのです。

我々が目にする数字は、わかり易くするために、そうなっております。
(誰が見てもわかるようにするために、目的の情報だけを取り出し、余分な情報を消してしまうのです)

 

さらには数字の桁が大きくなればなるほど普段の生活からかけ離れすぎて現実味がないため「そういうものなんだ」と、疑問を抱くことができないのです。

 

まとめ

数字はマジックです。お金に関係した数字は必ず仕掛けが隠されてます。

特に大きなお買い物をされる場合はお気を付けくださいね。

 

その数字はたしかなの?って。

 

数学女子 智香が教える 仕事で数字を使うって、こういうことです。

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またね