cyancy’s blog

ハンドメイド販売が生業。いかにハンドメイド商品を売り込むか、日々攻略中。

セールはしないの?やっていはいけないハンドメイド販売

 

 

2016年7月追記・更新

シアンです。ハンドメイドはお好きですか?ハンドメイド販売で試したアレコレをご紹介しています。

本日は「セール」について考えてみました。

 

ハンドメイド販売してるとたまに出てくるのが「売れ残り」です。ハンドメイドでも流行みたいなのがあるからできれば早めに売り切りたいんだよね。

一般的に売れ残ってしまったものは値段を下げて売ってしまいますよね。
ハンドメイド販売でも値段を下げることはありますが、販売に慣れていない人が効果的に値段を下げて売り切ってしまうのは難しいことです。


作家は作るのが専門ですから。

 

今日は値下げについて書いていきます。

 

セールはしないの?

 早く売り切りたいけど、利益のことを考えると少しでも高く買ってほしい。

 

う~ん、このくらいはどうかな?
値下げしたけど売れなかったから、今度はこのくらい下げたら売れるかな?

と、じりじり下げてしまう値段。

 

こういう値下げはお客様側から見た場合、

ああ、また下がってる。もっと下がるのかな?下がるよね。
前も値段、もっと下がったもんね。

と思う。

 

そうなると、さがるまで買わないです。買わないで待ている間に冷静になってしまって欲しくなくなることも多いはず。

 

この、じりじり値下げはよろしくないですね。

 

できれば、原価近くまで一度に思い切りよく値下げして多数のお客様が値下げ商品を見つける前に「あ、ラッキー」と買っていただく

 

このほうが、「値下げする店」のイメージがつかないと思う。
値下げする店は
待っていれば値段が下がるから
待っている間に要らなくなるから

心が離れちゃって、お客様に買っていただけないワケです。

 

商品もお店も値下がりしてすっかり魅力も価値も下がっちゃう。

 

だから売り切りたいなら思い切れって話なんです。

見つけたら「あ、ラッキー!買っちゃえ」って、すぐに買ってもらえる値段を漬けたほうが良いと思います。

ずっと売れ残っている作品をお客さんが「売れなかったのね」と思いながら眺めるよりよっぽど店にとってプラスになるはずです。

 

もしくは在庫処分専用のサイトを持つといいよね。メジャーなオークションサイトならすぐに売れるし。  

 

まとめ

在庫処分はすぐに売れる値段でね

オークションやフリーマーケットなどを処分専用として活用してもいいと思う。

 

 

 

 

時間だわ、またね!