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cyancy’s blog

ハンドメイド販売が生業。いかにハンドメイド商品を売り込むか、日々攻略中。

お客さんのすそ野が広がっただけだと思うの

 

 

私に対して書いてくださった読者さんのコメントをこのブログで紹介していたら、コメント数が激減したハンドメイド作家シアンです。こんにちわ。

昨日も素敵なコメントいただいたので、しつこく紹介するのですね。
いただいたコメントはこの記事内容について書かれています。

cyancy.hatenablog.com

 

この記事に関していただいたコメントはこちら

 

お子さん大変でしたね。 でも、 そんな大変な状況下で「ざまみろ」と言う言葉が出るのが不思議…… いくらブラックが売りでも

 

 

これはこれは、お忙しい中読んでいただいてご感想までいただきましてありがとうございます。匿名様から常識ぶった浅いコメントをいただきまして、早速お返事申し上げたいんですが、えーっと、

 

あんたバカ?
(/ω\)こういう面倒くさい鼻毛野郎、よくいるよね

 

このブログは大切な読者様をカンカンに怒らせてから始まるハンドメイドブログです。あらためましてコンニチワ、ハンドメイド屋のシアンです。

 

お客さんのすそ野が広がっただけだと思うの

ハンドメイド販売をしていると、同業者の鼻毛野郎にイラっとすることがあります。お客さんについても失礼ながら「ちょっとアンタ大丈夫?」と思ってしまうようなことがあります。

最近とあるハンドメイド作家さんが、面倒で迷惑なお客さんについて「イー(怒)」ってなってたらしい。

その作家さんから昨日、『面倒なお客さんについて書いたシアンさんのブログを読んで「スッキリした! ありがとう!」』という内容のメッセージをいただきました。こちらこそ読んでくれてありがとう!

 

 面倒なお客さん

私から見たら、ハンドメイドで接するお客さんのマナーはとてもいいと思いますが、一方で確かにかなり面倒で自分勝手なお客さんもいます。そしてそんなお客さんに対応する販売者側もストレスを抱えているワケなのですね。

特にメルカリでの購入者側の要求はスゴイみたいですね。

 

お客さんの傾向

私の販売経験でも言えるのですが、お客さんは画面を「流して見る」だけで文章を読まないんですよね。
販売者側がどんなに注意を促してもスルーしてきます。で、あとで「話が違うじゃないか!」と怒ったりする。
振込額から勝手に振込手数料や送料を差し引いて、「割引してくれるよね」と、あり得ない金額を振り込む人もいます。

ハンドメイド作家さんなら無理難題なオーダーをしてくるお客さんや、高慢ちきなお客さんにイライラしたこともあるかもしれません。クレーマーだって当然いるよね。お客さんに『この鼻毛野郎め』とか心の中で罵ったりする。

 

これに対して「ちょっと前まではこんな面倒なお客さん少なかったよね、最近増えてきたよね」と思っていらっしゃるハンドメイド作家さんも多いはず。

 

しかしですね、私がショッピングセンターにいた頃に対応していたお客さんはネットのお客さんよりもっと非常識で面倒でした。お客さんは神様といえども店員への恐喝容疑で警察も呼んだりします。暴力沙汰もありました。マナーの悪さもネットとは比較にならないし、理不尽な八つ当たりもされたりします。

今は、こういったお客さんがネットでもお買い物をするようになってきているので、面倒なお客さんが増えてきているように感じるのだと思うのです。
パソコンより手軽に使えるスマホの普及で、ネットでお買い物をする人のすそ野が広がりつづけた結果だと思う。

もともと面倒なお客さんは多かったのですよ。突然ネットで増えてきたワケじゃない。

 

強盗事件があったり、春になって陽気が良くなると毎年必ず奇声を発しながらお店に乱入してくる男の人がいたり、そんな現場を見てきた私としてはネット販売や委託販売は本当に気が楽です。
当たり前のことかもしれませんがネット販売では特に『万引き』が無いのがいい。迷子の面倒をみなくてもいいし、強盗もでないし、商品をハサミで切りまくる嫌がらせもない。あとお客さんが体を触ってくることもないし、私が仕事を終えて帰る頃に従業員用出入り口で待ち伏せしている変態ストーカーもいない。
お店のレジではお客さんは5分待たせただけで怒り出すのに、ネットでは2~3日後の発送でも怒鳴らない。

 

ネットっていいなー (´▽`*)

 

だけどネットストーカー化したファンには注意しよう!

結論

まぁ、そんなことを考えつつも頭にくるお客さんはいるので、ブログのネタにして笑いこけている私なのです。
でも、どんな迷惑なお客さんであろうが、お客さんがあってこその私です。

一見面倒なお客さんだとしても、障がいがあったり病気があったり他人にはわからない様々な事情を抱えていたりします。ネットでは直接お客さんが見えないだけにイラっとすることもあると思うのですが、ハンドメイド作家はお客さんあってこその存在なのです。私はそこんところを忘れない様に気をつけているつもり。

時々忘れるけどね (/ω\)アカーン!

 

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となりのクレーマー―「苦情を言う人」との交渉術 (中公新書ラクレ)

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またねー