cyancy’s blog

ハンドメイド販売が生業。いかにハンドメイド商品を売り込むか、日々攻略中。

華やぎの和食器 『和食卓』のススメ

 

 

こちらシアンです。こんにちわ

 

今日は和食器の話です。

あなたの食卓ではどんなお皿をお使いですか?

最近は北欧ブームで北欧系の可愛らしいお皿が人気ですね。
15年ほど前は青磁・白磁が少しだけブームになりました。カントリーブームに乗ってデッドストックのファイアーキングが流行り、その後はボーンチャイナと呼ばれるオフホワイトのお皿が流行りました。そして同じ白でも粉引きのぽってりした土モノ(作家もの)が流行り、オールドローズが流行ればバラの模様が流行り、ウェッジウッド、ジノリが復活し、ヴィンテージが流行ればDNSKやアラビア社が流行り、

今は北欧系、と。

 

主婦も大変ね (/ω\)どんだけカネ使ってんのよ。

 

私は結婚当初、洋風のお皿を買って使っていました。

 

でもね、なんか、ちぐはぐなんです。

大学生から1人暮らしをしていた夫の和風のお皿。そして私の持ってきた洋食器。
味噌汁椀は漆だし、ご飯はお茶椀だし、箸使ってるし、和風の皿と、モダンな洋風のサラダボウル。

 

もうゴチャゴチャ (/ω\)カッコ悪

 

そこで自分の美意識に基づいて食器を統一することにしました。長い目で見て少しづつ買い集めていくことにしましたので、毎年のようにコロコロと流行が変わるようなお皿は避けたい。

私は日本で生まれ育った人なら誰が見ても「価値」がわかる和食器に統一することにしました。若い人~年寄りまで誰が見ても価値がわかる、というのがポイントです。

 

華やぎの和食器

f:id:cyancy:20151218175705j:plain

 

画像がひどくてすみません。私が揃えている食器の一部です。自慢するほどでもない、どこにでもある普段使いの食器。

久谷焼きみたいな高価なお皿はまだ買えませんが、お正月はここへ漆や梅の小皿をあわせればそれなりに華やかです。

 

f:id:cyancy:20151218214442j:plain

藍色、いいですね。

左上のお皿に乗った水引は亀です。お正月料理に飾り付けます。
中央の大皿と菊花模様の小皿以外は現行品の『たち吉』です。 

和食器 【1752年創業・京都たち吉】 吉祥 皿 272-8003

和食器 【1752年創業・京都たち吉】 吉祥 皿 272-8003

 

 

藍色だけでは暗く沈んでしまいますので赤絵のお皿も揃えました。これも現行品です。
美しい朱赤が食卓に華やぎを与えてくれます。 

和食器 【1752年創業・京都たち吉】 花赤絵 中皿 300-0223

和食器 【1752年創業・京都たち吉】 花赤絵 中皿 300-0223

 

 

たち吉ネットショップ(楽天)はこちらからどうぞ

 

 

他にもいろいろ和食器でそろえていましすが、わざわざ自慢するほどでもない、骨董でもないお皿ばかりです。でも、家にお客さんが来ると「綺麗なお皿ね」と褒められることもあります。

そして1枚当たり1000円のお皿は私にとっては取り扱いが慎重になるレベルです。お皿を大切に扱うようになりました。

 

私が和食器を揃えることに確信を感じたのは下記の本を読んでからです。 

クニエダヤスエの和食卓―基本の和食器ぞろえ ひとり卓からおもてなしまで

クニエダヤスエの和食卓―基本の和食器ぞろえ ひとり卓からおもてなしまで

  • 作者: クニエダヤスエ
  • 出版社/メーカー: じゃこめてい出版
  • 発売日: 2008/07
  • メディア: 単行本
  • 購入: 1人 クリック: 3回
  • この商品を含むブログを見る
 

 

私はクニエダ氏のテーブルコーディネートが好きでしたが、とても私には手の出ない高価な海外のお皿を使用されているので、本自体はため息をついて眺めるだけでした。

 

こちらの本「和食卓」では和食器を扱っています。
私はこの本で和食器の美しさを知りました。赤色の華やぎと藍色の深みを存分に味わえる一冊です。

和を基本に洋を足す。
ダンな食卓はさすがです。

クニエダ氏は一人息子を亡くし、ご主人を亡くし、お一人になっても食卓を美しくコーディネートされて食事をされていらっしゃるそうです。

 

「和食卓」では年月を経ても古びない美しい和食器も出てきます。眺めているだけでため息がでる美しさに憧れます。(買えないので眺めるだけ)

和食器をいきなり揃えるより、コチラの本を参考にしながら和食器の魅力を知ることから始めるのがお薦めです。

飽きのこない、ずっと大切にしたい食器で毎日の食卓を飾りたい。何気ない日常にこそ、美しい和の食卓があったら素敵だと思いませんか?

 

楽天はこちら

 

ぜひ和食器の美しさを堪能してください。揃えるのはその後で大丈夫です。

 

和食器をコレクションするならマメ皿から。有名な焼き物もかわいい形も思いのままに集められます。ぜひごらんください。

cyancy.hateblo.jp