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cyancy’s blog

ハンドメイド販売が生業。いかにハンドメイド商品を売り込むか、日々攻略中。

ハンドメイド作家は永遠の素人だと思う シアンのハンドメイド販売

 

 

シアンです。こんにちわ

 

今日、今月最後の納品が終わりました。

 

脱力。

 

いえ、脱力してるヒマはありません。だって明日28日はこどもの運動会。
こどものお弁当と、家族のお弁当を必死こいて作ります。

 

運動会も給食があればいいのに(呪)

 

いえ、頑張って作ります。作らせてください。

 

今さらプロとして通用するとでも思うのかって話をします

ストレスの大きい仕事だった。
自分がハンドメイド販売をこのまま続けていけるのだろうか、とずっと考えながら作っていたように思う。

ハンドメイド作家ならプロ意識が必要、とかよく言われます。
私もそのように思っていました。ええ、過去形です。

仕事の最中、ずっと考えていたんですよ。
ハンドメイド作家の私に言わせれば
ハンドメイド作家はハンドメイド作家でしかありません。
師を持たず、修行経験もない永遠の素人です。

 

私は小遣い稼ぎ程度までならプロ意識とか考えなくてもいいと思います。趣味の範囲で製作して楽しく販売する・交流するのが目的であれば、プロである必要はないのです。

 

逆に言えば、小遣い稼ぎ程度の収入しかないハンドメイド作家はいくらプロ意識が高かろうと「趣味程度・所詮素人」と呼ばれるのです。

 

もちろん違う考え方もあるでしょう。でもそのように呼ばれるのは確かです。だってハンドメイド作家って素人だもの。

 

で、私は考えるのです。

仕事もやめて、家に籠って、育児と掛け持ちして、
今から何やらの作り方を本やネット見ながら覚えて、ハンドメイド販売を始めて、本当にハンドメイド作家は「プロ」になれると思いますか?

 

私達は何のプロになりたいんでしょう。

 

ハンドメイドを売り始めたばかりの人たちがブログで「プロ意識」を連呼する。
プロじゃないけどプロ意識は必要のようです。
もちろん、お金をいただくからにはきちんとしたモノを売るべきだとは思います。

 

ただね、私達は、頑張れば何やらのプロとして通用するとでも思っているんですかね。

 

そんなことを考えながら納品してきました。

またねー