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cyancy’s blog

ハンドメイド販売が生業。いかにハンドメイド商品を売り込むか、日々攻略中。

毎日鉄瓶5 鉄瓶マニアなハンドメイド屋のブログ

 

 

実は2個目の鉄瓶買いました 

 以前から使用していた鉄瓶はガスコンロの「ごとく」にのせられないほど小さいので、ストーブで使用しておりました。

が、我が家のガスコンロに載せるには小さすぎる。ガスコンロで使用できる鉄瓶が欲しい。そんなことをずっと考えていて

最近、思い切って新しくもう一つ鉄瓶を買いました。

南部鉄器東雲亀甲 IH対応

南部鉄器東雲亀甲 IH対応【受注生産】

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価格:9,180円(税込、送料別)

 

和風な鉄瓶です。
民俗調な和テイストインテリアでは少しおもく感じるデザインですが、コレが洋館風のおウチにあると落ち着いた「オリエンタル」な雰囲気を醸し出すのでアラ不思議。
オシャレです。 

アタシの家は若干ボロ目の昭和な家なので(中古で購入、私よりも古い家)この鉄瓶が台所に置いてあると「おばあちゃんの家」という雰囲気になって残念ですが、現在は台所の主のような趣で威張っております。  

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メーカーは南部鉄器で有名なOIGENさんです。身元も品質も間違いなし。特にIHで使用すると底面がゆがんでしまう鉄瓶も多いのですが、OIGENはきちんとIH対応製品なので便利。もちろんガスコンロOKです。 

この鉄瓶は受注生産もしくは取り寄せが多いけれど、冬以外はそんなに時間はかからないと思います。 

 

なにしろ火鉢用鉄瓶のような独特のフォルムがクセになる。 

背が高い鉄瓶では火鉢の上では不安定なためすこしつぶれたような楕円の鉄瓶が便利だね。

 

さらにこの形のすごさは使用してみて実感です。

通常、鉄瓶は熱いので布巾や鍋つかみを使用します。
お湯を注ぐときは熱いフタを、押さえて注ぎます。 

重いのです。お湯の入った鉄瓶は片手では重いのです。
しかしこの鉄瓶は独特の平べったいフォルムですので、手の小さい私でも右手で鉄瓶のつるを持ち、左手で底とフタを鍋つかみで「わしっ」とわしづかみして傾けて沸かしたお湯が全て注げました。

コレ↑便利です 

もちろん傾け方には限度ってのがあって、傾けすぎると鉄瓶のフタから熱い「にえ湯」が足の上に落ちますからどうぞお気を付けください。 

容量も、1リットル程度ですので、我が家では十分です。

(水を入れると重いんだよね、鉄瓶って)

 

OIGENお薦めの鉄瓶のお手入れ方法を試してみた

さて、鉄瓶のお手入れについてなんですが
毎日使って、使い終わったら完全に乾かす

↑コレだけなんですが

 

よくみかける鉄瓶お手入れ方法としては 

『鉄瓶が熱いうちに布巾にお茶を含ませて
かるく叩くように鉄瓶の外側を拭きます
そうすると鉄瓶独特のしっとりとした風合いがでます』 

というOIGENさんの説明も気になります。
なので、さっそく試してみました。

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鉄瓶をお茶で拭いてみた 

鉄瓶が熱いのでお茶で濡れた布巾がじゅ~じゅ~いいます。
リネンとかのオサレ布巾では、少々もったいないかな、と思います。
我が家では使わないので関係ないんですが。

オサレ主婦様はお気を付けあそばせ。 

1週間ほど(1日1回)続けると、鉄瓶の側面についたガス火のススが見えなくなりました。 

そして少し黒光りしてる。(ような気がする)
なんだかね、艶々した黒光りじゃなくて 

「どちらかと言えばしっとり濡れたような風合いがでました」

 という

雑貨の雑誌にあるようなお決まりのオサレコメントを私は書けないワケです。 

どちらかと言えば
揚げ物用の黒い鍋が、黒光りしてるような感じに近いわね 

ナルホド
よく骨董でみかける鉄瓶の古汚いカンジ(←失礼)はこれだったのね。 

なんていうんだろう。使いこんで艶々、っていうよりは、もともと黒い鉄瓶がさらに真っ黒になった、という感じです。 

 

汚れが層になってくっついた、的な?(/ω\)ヒドイ説明だな

 

 

お茶に含まれるタンニンは鉄分と結びつくと黒くなる、と何かで見たことがありますので、きっとそういう現象が鉄瓶の肌で起きているんでしょう。 

鉄瓶をお持ちの方はどうぞお試しあそばせ。  

なお、鉄瓶で沸かしたお湯に含まれる鉄分は超微量で、鉄瓶で鉄分補給という観点からは

 

気のせい (/ω\)

 

ぐらいの気持ちで使用されると良いようです。

 

 

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またね!