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cyancy’s blog

ハンドメイド販売が生業。いかにハンドメイド商品を売り込むか、日々攻略中。

息子を王子様にしたかった話

毎日の子育てのなかで

 

 

最近グダグダのブログを書いているハンドメイド屋です。こんにちわ。

 

今日はこどもの話。

我が家では上の子と下の子の年齢がかなり離れています。


私は妊娠中に長く長く入院していました。産むときには救急車で他の病院に移されました。
産んでからも、何の障害なのか病気なのか原因がわからずに病院をたらいまわしされました。最終的に乳児を連れて特急で片道4時間かけて大学病院へ通う日々が1年続きました。貯金もなくなりました。

そして手術しました。私はこどもに申し訳なくて泣きました。うつ病になりました。そんな大変な時に夫の親類の嫁さんからは無神経な言葉をかけられたり頼み事をされました。他人というのは所詮無神経です。
息子は今は保育園に通い、現在も大学病院とこども病院へ通っています。また数年後、手術が待っています。

なので、いろんなお子さんがいるのは承知してます。こどものいらっしゃらない方の辛い気持ちも私なりに知っています。こども自慢されるのが本当に嫌な方も多いでしょう。

今日はかなり親バカの話になりますので、こどもの話を読むのが辛い方はここまです。

シアンの親バカぶりを見たい方はどうぞ。

 

私は息子を王子様にしたかった。

 

私は息子が生まれたときに思いました。

 

「か・わ・い・い☆」(´▽`*)

 

しかもお腹の中にいるときから足が他の赤ちゃんに比べて長いことがわかっていました。もう生まる前から足が長くて、スタイル抜群だわ!さすが私の子です。ほんと、かわいい♡

 

もう、その辺の女の子よりかわいい。いや実際に「女の子」だと思われたままモデルにスカウトされました。

可愛いのです。人懐っこくて人の懐に入るのが上手。癒し系です。

 

で、私は思うのです。

可愛い息子にカワイイ服を着せたい。←コレですよコレ。

しかし男の子の服って選択肢が少ない。そこそこお高めの服でも、男の子の服はやっぱり男の子。カッコイイ系。

 

違います。息子はプリンスです。王子様。

昔のヨーロッパの王子さまや貴族の少年みたいな、レースとフリルのついた服を着せたい。

 

あぁ、

か・わ・い・い☆(´▽`*)

 

イメージはアルフィー高見沢俊彦。 

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いや、違います。なんか違います。

 

注: もう親バカは不治の病です。あちこちでこの病を見かけます。

 

で、

フリルとレースのついた服は全て女の子向けというのが問題でした。

悔しい。
女の子なんかよりも絶対カワイイ息子に似合う服が売っていないじゃないか。
なんで、世界一カワイイ私のプリンスに似合う服がないのかしら。

 

仕方がないので大急ぎで作るワケです。

病院通いの合間に作ります。こどもの面倒を見ながら作ります。

 

でけた。

 

 

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あぁ、当時は相当ヘタクソでした。何かの本をアレンジして作った程度です。

今取り出してみてあまりのレベルの低さにガッカリです。 恥ずかしながら当時はコレが精いっぱい。

安心してください。今はもっとまともな服を作っています。

 

でもね、息子によく似あいました。リボンがチャーミング。何もかもカワイイ。
どこに行っても声をかけられます。

 

か・わ・い・い☆ (´▽`*)

  

他人がどう言おうが、息子は私の王子様。 

「女の子みたい」だとぉ! うちの息子は女の子なんかより絶対可愛いんだよっ!

 

そう思っていました。

過去形だけどね。 

 

今はもう、王子さまとかどうでもいい。←飽きた。

 

 

cyancy.hatenablog.com

 

 

またねー