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cyancy’s blog

ハンドメイド販売が生業。いかにハンドメイド商品を売り込むか、日々攻略中。

年末は台所の布巾をあれこれ。

 

 

こちらはハンドメイド作家のシアンです。皆さんこんにちわ。

毎年、この季節になるとタオルをたくさん買い込んで布巾を作ることにしている。
仕事の合間、1年分の布巾を年末に縫う。
一人で足踏みミシンで黙々と縫う。

布巾なんて安いし買ってくればいいようなもんなんだけど、自分で縫った布巾が一番いい。しっかりした真っ白なタオルで作った布巾を、お手拭きに、台拭きに、気兼ねなく使うのが好きなのです。

一方、洗った食器を拭く布巾はサラシや手拭いを使っています。
洗ってもすぐに乾いて使いやすいので重宝するのです。

今年はまず、食器を拭く布巾を最初に作りましたよ。本日はその話を。

 

リネンのキッチンクロス

今年は奮発してリネンのワッフル生地を買って食器を拭く布巾を作ることにした。
ガラス食器が多いので、拭いたときにガラスにチリのつかないリネンの布巾がずっと欲しかったのです。

リネンのキッチンクロスなんて買えばかなり高価なので相当迷いましたが、生地屋さんでリネンの生地を買って自分でササッと作ってしまうことにしました。

 

多少値が張りますが『生地の森』で買いましたよ。

shugei.hatenablog.com

 

 生成りとオフホワイトがあります。私は白い布巾が好きなんですが、今回は冒険して生成り(ベージュっぽいほう)を購入です。
ワッフル生地は濡れてもベタッとしないし、すぐに乾いて軽くて使いやすいのが特徴。

ちなみに他の生地屋さんでは安価なコットンのワッフル生地も販売されていますが、ワッフル生地をキッチンクロスにするなら高価でもリネンのワッフルが良いです。
私は実際に布巾として使い比べてみたんですけど、生地として販売されている市販のコットンワッフルはなぜか水の吸収が大変に悪く、クロスとしては使えません。

 

結構高価な布なので、試しに2メートル購入して16枚の布巾を作りました。

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最初は布端を三つ折りして始末しようと思ったんですが

 

( ゚Д゚)こりゃ面倒くさいわーーー

 

「三つ折りしたらそのぶん小さくなるやん」ってなってね
「家で私が使うだけやし見た目とかどうでもいいや」ってなってね

この、ハンドメイド作家としてそれはどうなの的な理由により、ロックミシンで端を処理してしまいました。5分で終わります。

( ゚Д゚)ほつれなけりゃ、それでいいさー。

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ちなみにロックの糸を赤や紺にすれば可愛いなぁと思います。
私はロックの糸を変えるのが面倒なのでやりませんけど。

ロックだけで処理すると「洗ったら布端がボソボソになっちゃうかなぁ」と思って一度洗ってみましたが、気になるほどではなかったので(私基準)とりあえずコレで使ってみようと思います。

ロックミシンは便利です。ぜひお手元に一台。

cyancy.hatenablog.jp

 

ちなみにワッフル生地は洗うとポコポコと凹凸が出て、そのぶんだけ縮みます。高価なのでたくさん布巾を作ろうと小さめに布を切ってしまうと、縮んだ時に使いづらいので気を付けましょう。まあ、慣れない方は一度洗って縮ませてから裁断すると間違いないです。縮むとポコポコになるので裁断しづらいですがね。

16枚作ったので1枚当たり約330円です。

ちょっと高いのよね。(/ω\)でもリネンだしなぁ

 

 

 

お財布に余裕があれば、有名な「花ふきん」を試してみたいんですけどね。
これが普段使いに揃えるには結構なお値段なので、なかなか買えないんですけどね。

 

食器拭きに、手拭きに、台拭きに。役目を変えながら使って使って、色も変わって最後に雑巾になってね。
台所の主役じゃないのよ。でも布巾が無いと困る、困る。

布巾が好きな私。
毎年清潔な布巾で新年を迎えたいのです。
使い古したヨレヨレの布巾は、台所のアチコチを綺麗に拭いておしまい。

作って使って、始めから終わりまで。
始末という言葉を布巾と重ねて、今年も新しい布巾を縫うのです。

 

またねー

 

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