読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

cyancy’s blog

ハンドメイド販売が生業。いかにハンドメイド商品を売り込むか、日々攻略中。

ホーローのやかんを使ってみるよ! ロイヤルクラシックケトルを買いました。

 

 

こども二人が新入学を控えて制服やらカバンやらでお金が無いのにもかかわらず、やかんを買った者です。皆さんコンニチワ

やかんっていうか、ケトルって呼んだほうが今っぽいのかな。

年末になって持っていたステンレスの笛吹ケトルの笛が壊れてしまいましてね、とうとう買い替えることになりました。

候補はいくつかあって、悩みながら3点に絞りました。

  1. シンプレックスの銅の笛吹ケトル
  2. ジオプロダクトのステンレスケトル
  3. ホウロウのケトル 

cyancy.hatenablog.com

 

銅のやかんなんて素材が高価ですから本当にあり得ないような目が飛び出すお値段です。なので我が家ではステンレスかホーローの二者択一になるのですね。
う~ん、我が家の台所はジオプロダクトの鍋で揃えているので、本当ならジオプロダクトのケトルがいいのでしょう。
最後の最後まで悩んでいたんですが、実はね、ジオプロダクトのステンレス製品は3世代使える丈夫で品質の確かなステンレス。もし今このジオプロダクトのステンレスケトルを購入したら一生私は他のやかんを買うことはないはず。

しかしね、順調なら私の人生はあと数十年続くはず。
(/ω\)いろいろ試してみたいわよね。

ということで、ホーローのケトルを買ってみることにしました。ホーローのケトルを数年試してみて「やっぱりステンレスだわ」って思ったら、その時にステンレスケトルを購入することにしましょう。

 

問題は色

我が家は冬になると日差しが入らず、とても寒い日々を数か月過ごします。
家の中も一日中薄暗いのです。

私は台所は白と黒、透明(ガラス)シルバー(ステンレス)で統一しているんですが、歳なんでしょうかね、無性に暖かくて明るい色が欲しくなりました。

明るい色はゴチャゴチャしがちで目にうるさくて邪魔かなぁとも思いましたが、 普段はやかんも鍋と一緒に棚に片づけているので、色選びは思い切って華やかな色を選びましたよ。

 

選んだのは野田琺瑯ロイヤルクラシックケトル

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【ポイント10倍】送料無料★野田琺瑯 ロイヤルクラシックケトル
価格:7560円(税込、送料無料) (2017/1/15時点)

 

「ロイヤル」と「クラシック」という響きに弱い女性は多いのではないでしょうか。(/ω\)ごぼっ

見た感じからいって使い勝手が良いケトルではないことくらいは想像つきますが、今回はデザイン(色と形)を重視して選びました。
※使い勝手については後述しますが、見た目通りの使い勝手です。

青も赤もとっても素敵で迷いましたが、私の選んだ色はオレンジです。(オレンジが好きなんです)

 

届きました

f:id:cyancy:20170115145552j:plain

ロイヤルクラシックケトルの入っていた箱も可愛いです。
蓋のツマミと持ち手部分は木でできています。
木部はなめらかに加工されていて、ハンドルは金色で、「うわー、綺麗!」
不幸な中年女子のテンションも上がります。

 

ファーストインパクト 

まずは最初の感想から。

f:id:cyancy:20170115150136j:plain

注ぎ口はフラットではありません。どうもこのやかんはドリップケトルらしいので、この形状なのでしょう。
コーヒーを毎日ドリップする私の視点から言うと、ドリップするには口が太いと思います。 

 

f:id:cyancy:20170115150531j:plain

レビューにもよく見かけますが、注ぎ口の先は全てにホーローがかかっているワケでもありません。だからといって不良品ではありません。

 

f:id:cyancy:20170115150715j:plain

注ぎ口と反対側の下部はこんな感じ。
これは釉薬が欠けているのではなくて、ガラス質と鉄素地の間の空気を抜く穴だったり、製造段階でどうしても発生するものだそうです。
あと、12面体ということで角の部分は釉薬が薄くなってしまうらしく、私の購入したケトルは鉄の素地がうっすら見える部分があります。
私は気になりませんが、こういうのが気になる細やかな人や神経質な人には野田琺瑯のケトルは向かないかもしれない。

 

f:id:cyancy:20170115151444j:plain

ハンドルが向こう側に倒れないようにストッパーもきちんとついてます。
ちなみに説明書によると木製のツマミと持ち手は修理交換が可能だそうです。
私の経験上、持ち手よりツマミノ部分は熱をまともに受けますので傷みやすいです。

常識的な話になりますが、ハンドルを倒した状態で火にかけるとハンドルが大変熱くなり傷みますので、ハンドルは立てた状態で火にかけます。

 

使ってみた感想

実際に火にかけてみた感想としては、持ち手が熱くならないのでお湯の沸いたケトルを素手で持つことが可能です。

ただね、このケトルね、デザイナーは見た目重視でデザインしたと推測します。

もう、見た目でわかる通り、このケトルは縦に長いうえにハンドルも高い位置にあります。つまりね、注ぐときの使い勝手が悪い、ということです。

どう悪いのか説明しますとね、ハンドルの持ち手部分を持って、片手で沸いたお湯のはいった重い状態でポットに注ぐのには相当な力が必要な形状をしているのね。

これは購入する前に商品画像だけでも想像がつくことなので、工夫しましょう。
私のように力のない人は鍋つかみを使って片手で金色の部分を掴んで、もう片手(鍋つかみ使用)でやかんの底を支えて注ぐのが一番楽です。
あと極端に横に倒すとフタが落ちますから、フタが落ちないように手で押さえてください。

そして、もう一度画像をご覧ください。ケトルの側面下部に膨らみがありますのがわかるでしょうか。

f:id:cyancy:20170115153740j:plain 

このふくらみに水が溜まってしまい、すべてのお湯を注ぐことはできないという不思議な仕様になっております。

中を空にできないやかんって何なのw

まあこれも購入前に画像を見ただけで想像つきましたけど。

 

仕様についての説明

このロイヤルクラシックケトルは容量が2Lですが、満水の状態で2Lの水が入るということですので、実際には8割程度までで使用しないと沸騰した時に熱いお湯が注ぎ口から吹き出すことがあるそうです。気をつけてください。

あとケトルの重さに関して言えば、たとえば1.6リットルの水を沸かそうと思えばホーローの重さ+1.6キロの重さになるので、そこそこの重量になると思います。

そしてもう一つ。実際に触ってみての感想としては、このケトルのフタ、もう少しきちんとハマるようにできてればいいなぁと勝手に思います。これはデザイン上の問題なんでしょう。ガタつくワケではありませんが、きちんとハマっているカンジでもない。

 

まとめ

お湯を注ぐときの使い勝手は良くないんですけど、私は見た目で選びましたので大変気に入っています。

あと、このケトルは女性好みのデザインのようです。夫には不評でしたよ。

(/ω\)特にオレンジ、派手すぎるって。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

野田琺瑯 ロイヤルクラシックケトル 2.0L レッド RCL-50K
価格:6048円(税込、送料別) (2017/1/15時点)

色は、青、赤、燈、白とあります。とても発色が綺麗なので、大人目線で選ぶなら白よりも青・赤・燈のケトルのほうがオシャレ度が高くてお薦め。

特に赤と青がとても綺麗。こんな綺麗な青いケトルはなかなか見つからないと思う。 

 アマゾンでも探せます。

 

 以上、ロイヤルクラシックケトルのレビューでした。

またねー