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cyancy’s blog

ハンドメイド販売が生業。いかにハンドメイド商品を売り込むか、日々攻略中。

古くて新しい べっ甲

雑貨と道具と暮らす日々

 

 

最近ハンドメイドマーケットでよく見かけるアクセサリー素材、べっ甲。

べっ甲といっても本物のべっ甲ではなくて、べっ甲柄・べっ甲風の樹脂パーツを使用しているのだが、私には「べっ甲」なんてとても古臭いイメージしかなかったので最初は「べっ甲」柄のアクセサリーに驚いた。
しかし見慣れてくると話は別。今のべっ甲柄アクセサリーは軽くて手頃な値段なのに大人っぽい雰囲気を醸してなんだかオシャレに見えるのですね。 

 

市販品のピアスでもこんなにオシャレでお安く買える。しかも大人の(オバサンの)私が身に着けても違和感がない(たぶん)落ち着いた品の良さ。

べっ甲って素材はすごいのね~。

 

コットンパールの次は「べっ甲柄」がきたんだな(たぶん)

今年の夏頃からじわじわと「べっ甲」アクセサリーが目につくようになった気がする。
パールやビジューアクセサリーなどのきらびやかなアクセサリーが流行った後は、一見地味で正反対の雰囲気の「べっ甲柄」にスポットが当たっているのかな。
華やかでギラギラしたアクセサリーの反動なのかな。

こりゃぁ、市販のパーツを買って組み合わせて流行りのプチプライスアクセサリーを作るタイプの作家はパーツの切り替えも大変だろうな~って思う。

 

( ゚Д゚)流行が去ったアクセサリーの惨めさは計り知れない。

 

( ゚Д゚)流行が去ったハンドメイド作家が言うのだから間違いない。

 

(/・ω・)/

 

古くて新しい「べっ甲」

一度気になり始めると、今まで気にならなかったべっ甲柄が頻繁に目につくようになります。

しかもべっ甲柄だけでなくシェル模様も復活の兆しがあるらしくて、クラシカルなデザインの製品をよく見かけるようになりました。

例えば、このようなキッチン用品は女性が見て、憧れて、コレクションするための王道アイテムです。

 

 

 

私は少し前からずっとこちらの「べっ甲柄」のはさみが気になっています。 

 

このハサミについては以下の記事で詳しく書いています。

shugei.hatenablog.com

 

今まで古くて地味なだけだと思っていた「べっ甲柄」も、一度見方を変えればゴージャスで格調高いように見えるのが不思議。
本物は高くてとても手が出ないけれど、樹脂だからこそ身近で気軽に試せそうなのですね。

さあ、読んでるあなたも「べっ甲」が欲しくなる欲しくなる~(呪)

( ゚Д゚)あのね、今ね、12月8日まで楽天スーパーセールなの。

( ゚Д゚)買うなら今よ~ 

 またねー